CPAエクセレントパートナーズ株式会社は、2026年1月に元サッカー日本代表の播戸竜二氏、2026年2月に競泳世界大会優勝の岩崎恭子氏の両名とアドバイザー契約を締結いたしました。
左:播戸竜二氏/右:岩崎恭子氏
アドバイザー就任の背景
当社は「会計ファイナンス人材に貢献するインフラ企業」を目指し、公認会計士資格スクール「CPA会計学院」やeラーニングプラットフォーム「CPAラーニング」を通じて、学び・キャリア・人材交流の3つの支援事業を展開しています。
現在、スポーツ界においてアスリートのセカンドキャリア形成は重要な課題となっています。競技生活で培った「精神力」や「目標達成意欲」に、ビジネスの共通言語である「会計ファイナンス」の知識が加わることで、アスリートの活躍の場はさらに広がると確信しています。
このたび、現役時代から現在に至るまで挑戦を続け、スポーツ界の発展に尽力されている播戸氏・岩崎氏をアドバイザーとしてお迎えすることとなりました。両名の知見と発信力を通じて、アスリートへのキャリア支援を強化するとともに、より多くの方々へ「会計を学ぶ楽しさと重要性」を伝えてまいります。
播戸竜二 氏 プロフィール
生年月日:1979年8月2日
1998年にガンバ大阪に加入。2006年にJ1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。
2008年にクラブ史上初のACL制覇に貢献。その後セレッソ大阪などいくつかのクラブで活躍し、2018年からはJ3のFC琉球に籍を置き、J3優勝・J2昇格とチームに大きく貢献した。
2019年9月14日、ガンバ大阪にて現役引退を発表。
2020年から2年間Jリーグ特任理事を務める。日本サッカー協会アスリート委員、SDGs推進チームメンバーに加わり、2021年から1年間WEリーグ理事に就任するなどサッカーの普及に努めている。
岩崎恭子 氏 プロフィール
生年月日:1978年7月21日
5歳より姉の影響でスイミングスクールに通い始める。
1992年には14歳にして、競泳世界大会において当時の大会記録を塗り替えるタイムで史上最年少で優勝。
1996年には2大会連続出場を果たした。98年競技生活引退後はアメリカへ児童の指導方法を学ぶために留学。
現在は、水泳レッスンや『着衣泳を広めるプロジェクト』を発足し、講演会・イベント出演などを通して水泳の楽しさや水辺で楽しく安全に遊ぶ方法を伝える活動をしている。

