人の可能性を広げ、人生を豊かにする応援をします
「日本一良い教育機関をつくる」。その想いを胸に、私はCPAエクセレントパートナーズ(以下CPA)を設立しました。教育業界での起業を志したきっかけは、大学3年生で公認会計士試験に合格後、チューターとして公認会計士育成に携わったことです。教育は人の可能性を広げる魅力的な仕事だと感じました。
そして、大学卒業から半年後、22歳で『CPA会計学院』をスタートしました。当時、私は「日本の教育業界や人材支援業界は、『試験合格のため』『就職のため』といった《点》でのサポートだけになっていないだろうか?」と感じていました。そこで掲げたのが、会計に携わる“会計ファイナンス人材”の生涯支援を通じて、「人の可能性を広げて、人生を豊かにする応援をする」というライフミッションです。この想いは、現在も当社のスタッフ全員が目指すミッションになっています。
2001年の設立以来20年以上、『CPA会計学院』では、専門知識の習得に加えて、人としても成長できる支援を行っています。おかげさまで、2025年には「公認会計士試験合格者数1,092名、合格者占有率66.7%」と、圧倒的に高い合格実績を出せています。
また、会計ファイナンス人材の転職をサポートする『CPASS(シーパス)キャリア』や、“人とつながり、可能性を広げる社交の場”である『CPASSラウンジ』、簿記や会計ファイナンスを完全無料で学べるeラーニング『CPAラーニング』なども展開。学び・キャリアサポート・人材交流による総合的な生涯支援を行っています。