CPAエクセレントパートナーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:国見健介、以下「CPA」)は、2026年3月15日付で坂本壽男が取締役CFOに就任することをお知らせいたします。

取締役CFO 坂本壽男について
【略歴】
1999年慶應義塾大学経済学部卒業、日本酸素ホールディングス入社。
2004年公認会計士受験合格、EY新日本有限責任監査法人入所。入所から8年は主に中小規模の企業の会計監査業務に従事し、最後の2年間は戦略マーケッツ部でIPO支援業務に従事。
2015年2月にクライアント先であった串カツ田中ホールディングスに取締役管理部長として入社。上場準備を経て、2016年9月東証マザーズ上場。
2022年、串カツ田中ホールディングス代表取締役社長CEO就任。コロナ後の従業員モチベーションの回復、業績回復、店舗拡大、新規事業、M&Aなどに貢献。
2025年12月、同社代表取締役社長CEO退任。
【就任コメント】
この度、CPAエクセレントパートナーに取締役CFOとして参画します坂本壽男と申します。
私自身、25歳の時に新卒で入った日本酸素ホールディングスを辞めて、公認会計士を目指し、2度の受験を経て合格し、監査法人に入所しました。監査法人では10年間、監査業務、IPO支援業務に従事し、その後、上場準備のクライアント先であった串カツ田中ホールディングスにCFOとして入社し、無事IPOもでき、社内での信頼も築き、代表取締役社長CEOにも就任しました。公認会計士受験はつらかったですが、耐えて、会計ファイナンスの知識を得れたから監査法人で様々な経験ができ、事業会社でCFOになれ、IPO、CEOも経験できたと思います。
会計ファイナンスの知識はまさに当社のミッションである“人の可能性を広げ、人生を豊かにする”と実感しています。
また、会計は企業を取り巻く様々なステークホルダーとの共通言語で、業界、立場、役職を超えて誤解なく意思疎通できる道具でもあります。
公認会計士受験に合格した人も、運悪く不合格だった人も会計ファイナンスの知識を磨いて、可能性を広げ、企業の成長を支え、自分の人生を豊かにすることができます。世の中のそれに対するニーズもたくさんあり、起業が増えてきた分、活躍の場も増えています。
会計ファイナンス業界に恩返しをするべく、会計ファイナンス人材を輩出、育成し、企業で活躍してもらい、企業成長につなげることによって社会に貢献していきたい。また、CEOの経験も活かし、会社全体を俯瞰しながら、最適な戦略で会社をより良くし、会計ファイナンス業界に貢献していきたい。そういう思いでCPAエクセレントパートナーズの取締役CFOを全力投球で務めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
CPAエクセレントパートナーズ株式会社 代表取締役 国見健介 コメント
このたび、坂本氏を当社取締役CFOとしてお迎えできることを、大変心強く、また嬉しく思っております。
当社は「人の可能性を広げ、人生を豊かにする応援をします」というミッションのもと、学び・キャリア・人材交流を一気通貫で支援してまいりました。国内外において会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォームを確立し、社会を牽引するリーダーを輩出するインフラ企業へと進化するためには、より高度な財務戦略の構築、ガバナンス体制の強化、そして持続的な企業価値向上に向けた経営基盤の確立が不可欠です。
坂本氏は、上場企業の経営トップとして事業成長と組織の進化を牽引してこられた豊富な経験と、現場を大切にする強いリーダーシップを兼ね備えた経営者です。攻めと守りの両面において実践的な知見を有する同氏を取締役CFOとして迎えることは、当社にとって次の成長ステージへの大きな一歩になるものと確信しております。
今後は坂本氏とともに財務・IR・M&A戦略を一層強化し、キャリア支援事業をはじめとする注力領域の拡大を図りながら、会計ファイナンス人材の可能性の最大化に努めてまいります。
引き続き、皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

